こんな生活をしていたのか!競輪ド素人の通訳が見た競輪場の「ウラ側」

第8回国際トラック競技支援競輪

ジョセフ・トルーマン

短期登録制度の外国人選手に同行し、共に4日間を競輪場で過ごした通訳のI氏。競輪を全く知らなかった彼が目にしたのは、普段は目に触れることのない競輪場の裏側だった。一般人が決して立ち入ることの出来ない、競輪場の選手側はどの様な生活なのか?

こんな生活をしていたのか!

私は今回、海外から来日中のテオ・ボス&ジョセフ・トルーマンの専属通訳として、大宮での4日間のレースに同行してきました。

恥ずかしながら、通訳をする前は競輪の世界はおろか、ルールすらもまともに知りませんでした。
競輪に対しては、

「男ばかりで古臭い?」
「ギャンブルのおじさんが怖そう…」

そんなイメージでした。

海外選手に4日間密着してみて、確かにイメージ通りの昭和っぽいところもありました。しかし「選手はこんな生活をしているのか!」とびっくりすることもたくさんあったのです。

ど素人が競輪の世界に飛び込んで何を感じたのか、ぜひ最後までお楽しみください!

4日間のスケジュール

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