こんな生活をしていたのか!競輪ド素人の通訳が見た競輪場の「ウラ側」

競輪のウラ側②:岩でも入ってるの?競輪選手の太ももは男でも惚れた

当たり前ですが、競輪選手は身体が資本です。そして足の筋肉はやはり同じ男でも惚れてしまいました。

ふくらはぎと太ももは、やはり競輪選手ならではだと思います。岩でも入ってるの?セメントでも流し込んでるの?っていうくらい、太ももがガッチリしています。他にも「ここに、こんな筋通るの?」という割れ方をしていたりして、通常では見れないものを拝見できました。

ちなみにですが、筋肉があるからといって必ずしも速い選手とは限らないようです。決勝戦のメンバー9人を見ている限りでは、身長や体格など様々でした。

競輪のウラ側③:試合後は共同の風呂。温泉顔負けの大浴場も?!

大会を通して選手たちは、4人部屋の宿舎で生活をしています。トイレとお風呂は部屋に付いていないので、共用となっていました。部屋は、ちょうど修学旅行や研修などで使うような、比較的簡素な作りです。

しかし、お風呂は違いました。簡素で汗を流すためだけの場所というイメージでしたが、実際には大浴場のような広々とした浴槽にサウナやジャグジーが付いており、さながら温泉の大浴場でした。レースを終えた選手の方々は、1日の疲れをしっかりと癒していました。

もちろん外国人選手たちも大浴場を使います。外国人選手たちにとっては一緒にお風呂に入るという文化がないため、日本に来た当初はとても苦労したと言っていました。確かに日本の温泉という文化は、世界の中でも非常にユニークなのかもしれません。

やはり華やかな世界?

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