競輪のウラ側④:やはり華やかな世界?ブランド物を身にまとい競輪場を去る選手たち

大会中、選手は試合のユニフォームを着るか、ジャージなどできるだけラフな服装で過ごします。

だからなのでしょうか、大会が終わっあとに各地に帰郷する選手たちが、きっちりとした服装をしたときはある種の違和感を覚えます。今までラフな服装をしていた選手が、ガチガチのブランド品(人によりますが)を身にまとい、高そうな腕時計を身につけ、高級ブランドのバックを持ち「お疲れ様でした〜!」という爽やかな声とともにキラキラの外車へと乗り込んでいくのですから…

競輪場に入る日と出る日は、選手の皆さんはしっかりとした服装です。そういえば外国人選手もスーツで会場入りしていました。

稼いでいる選手とそうでない選手、はっきりと別れる競輪の世界ですが、やはり持ち物から判断しても「余裕があるんだな〜」と思わざるを得ませんでした。

私と同い年のある競輪選手は、昨年の賞金額が2,000万円でした。税金を差し引いても1,500万円ほどは手に入るでしょう。20代で2,000万円も稼いで、一体どんな気分なのでしょうか…

愛すべき競輪の世界