トラック競技とは?

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どこで見られるの?(観戦ガイド)

「トラック競技の概要はわかった。じゃあ、どこで見ればいいの?」という方へ、おすすめの大会をピックアップしよう。

全日本選手権&ジャパントラックカップ

『全日本選手権』は名前の通り「日本一」を競う大会で、『ジャパントラックカップ』は日本で行われる国際大会。アジア圏の選手を中心に、海外選手の走りも見ることができる。

・ナショナルチームメンバーが出場する
・例年YouTubeで無料LIVE配信あり
・伊豆ベロドローム(静岡県)で開催される
→時差がない!
→場内アナウンスが日本語!
→その気になれば現地観戦もできる!

ということで、まずはここから始めてみるのが良いだろう。2026年の大会日程は下記の通り。

・ジャパントラックカップ
5月14日(木)〜17日(日)
・全日本選手権
6月12日(金)〜15日(月)

もし「現地観戦したい!」という場合は、ぜひこちらの記事のご一読を。応援の「いろは」をお伝えしている。

【保存版】これでわかる!自転車トラック競技応援ガイド

2026年 アジア競技大会(愛知・名古屋)

また、2026年は4年に1度の「アジア版オリンピック」である『アジア競技大会(アジアンゲームス)』が日本で開催される。

大会のメイン開催地は名古屋だが、トラック競技は競技場の都合上、前述の2大会と同じく伊豆ベロドロームで開催予定。こちらも「日本とアジアの代表選手」を「日本語で」「日本時間で」見られる絶好の機会なので、ぜひ入門に活用していただきたい。

愛知・名古屋 アジア競技大会
9月29日(火)〜10月2日(金)

その他の大会

その他の大会……アジア選手権や世界選手権などもあるのだが、時差や外国語での進行、配信視聴のハードルの高さ(有料チャンネル等での配信)もあるため、初心者がいきなりチャレンジするには難しい部分もあるだろう。

配信の情報などはMore CADENCEでも随時お知らせしていくので、可能であれば視聴してみていただきたい。

【2026年保存版】競輪&自転車トラック競技主要大会カレンダー

最後に:もっと知りたいあなたへ

トラック競技はルールを知ると一気に面白くなるが、種目の数が多く、ややこしいルールも多いことがネックでもある。

各種目のルールは下記の記事でご紹介しているので、ぜひご一読いただきたいのだが……

【2026年保存版】自転車トラック競技 ルール・見どころを動画で解説 観戦のおともに!

とはいえまずは、レースを見て「速っ!!!」と驚くくらいの、ライトな感じでも全然OK!

レースそのものの技巧ではなく、選手たちの頑張りやバックボーン、ストーリーを追って応援する、という人だって珍しくない。「推し」を見つけるもよし、異次元のスピードに酔いしれるもよし。楽しみ方は人それぞれだ。

まずは気になる選手のSNSをフォローしてみたり、YouTubeで全日本選手権のアーカイブを流し見したりすることから始めてみてほしい。More CADENCEは大会情報や結果速報だけでなく、選手の素顔に迫るインタビューや、レースの裏側にあるドラマを日々発信することで、あなたの「もっと知りたい」をサポートしていく。