2026年6月16日(火)から大阪・岸和田競輪場で行われたG1『高松宮記念杯競輪』。優勝は地元開催でのG1を制した古性優作。

この記事では、高松宮記念杯競輪(G1)終了時点の獲得賞金ランキング上位15位をお伝えする。

KEIRINグランプリ2026の選考基準

以下の選考基準から出場選手9人、補欠1人が選ばれる。

・G1レース優勝者
・世界選手権自転車競技大会ケイリン金メダル獲得者(選考時S級S班またはS級1班在籍)
・選考期間における選考用賞金獲得額上位者(同額の場合は1月~10月開催までの平均競走得点上位者)

KEIRIN.jp:検索/資料室>Gレース等選考基準一覧表>KEIRINグランプリ

ボーダーラインが引き上がり、G1勝利の重みが増していく

『高松宮記念杯競輪』が終わり、年に6回あるG1のうち半分が終了。『第80回日本選手権競輪』に続き、G1連勝を果たした古性優作は早くも獲得賞金が2億円を突破した。
賞金額は年々上昇傾向にあり、2025年を考えると「1億円レーサー」でもグランプリ出場のボーダーラインという厳しい戦い。

賞金1億円超えレースが2つ?2026年競輪主要レース賞金一覧/GP・G1・G2

G1を勝利することで得られるグランプリ出場権はさらに重みを増していく。残り半分となったG1レースからさらに目が離せない。

賞金高順ベスト15

※2026年6月21日『高松宮記念杯競輪(G1)』終了時

順位 選手名 府県/期別 賞金額
1位 ★★古性優作 大阪/100期 220,824,274
2位 吉田拓矢 茨城/107期 99,498,548
3位 眞杉匠 栃木/113期 90,518,674
4位 松浦悠士 広島/98期 69,319,774
5位 深谷知広 静岡/96期 66,869,274
6位 ★脇本雄太 福井/94期 65,673,348
7位 犬伏湧也 徳島/119期 54,076,800
8位 寺崎浩平 福井/117期 46,150,274
9位 新山響平 青森/107期 45,499,548
10位 荒井崇博 長崎/82期 45,349,900
11位 簗田一輝 静岡/107期 44,388,400
12位 山口拳矢 岐阜/117期 40,841,400
13位 郡司浩平 神奈川/99期 40,428,000
14位 菅田壱道 宮城/91期 37,939,674
15位 渡部幸訓 福島/89期 35,135,800

★=G1優勝者