他競技から自転車競技に行った選手まとめ【ロードレース編】

日本の競技転向者

新城幸也(ハンドボール)

レース前の新城

現在、世界のロードレース界第一線で活躍する日本人選手。趣味でトライアスロンにも出場していたが、学生時代はハンドボール一筋。高校卒業後に福島晋一に才能を見抜かれ自転車競技へと転向。

フランスに拠点を移し、2006年にバン・サイクリングチームにてプロデビュー。その3年後にはブイグ・テレコムへと移籍し、加入1年目でツール・ド・フランス出場。日本のロードレース界において数々の偉業を達成した。

新城選手の活躍は「Team ユキヤ通信」でも特集している。

復帰戦は苦戦も完走、歓迎するチームメイト/TEAM ユキヤ通信 2019 №13

名前新城 幸也
所属チームバーレーン・メリダ
出身日本・沖縄
生年月日1984年9月22日
脚質パンチャー
著名なリザルト全日本自転車競技選手権大会ロードレース 優勝(2007,13)
ロードレースアジア選手権 2位(2016)
ツール・ド・台湾 総合優勝(2018)
転向前競技ハンドボール

沖美穂(スピードスケート)

Beijing Olympics : Cycling Women Road Arrival, Oki Miho (Jpn) /Beijing Peking - Juyong Pass ( 126 Km), Wielrennen Weg Vrouwen, Cyclisme Femmes Route /Olymische Spelen, Jeux Olympique /(C)Tim De Waele (Photo by Tim De Waele/Getty Images)

Photo by Tim De Waele/Getty Images

元々はスピードスケート選手であったが、現日本自転車競技連盟会長の橋本聖子に憧れて自転車競技へと転向。

日本女子ロードレース界において初めて欧州プロとして活躍。全日本選手権では1998年から2008年に前人未踏の11連覇を達成。シドニー、アテネ、北京オリンピックに個人ロードレース女子日本代表として出場し、長年に渡って日本の女子自転車界を牽引してきた。

競技引退後は競輪学校(現日本競輪選手養成所)の教官として指導者の道へ。その後、順天堂大学大学院にて修士号を取得。日本の女子自転車界の発展に大きく貢献している。

日本女子ロードレースのパイオニア沖 美穂が修士号を取得

名前沖 美穂
所属チーム引退したため無し
出身日本・北海道
生年月日1974年3月8日
著名なリザルト全日本自転車競技選手権大会ロードレース 11連覇(1998-2008)
ワールドカップ第1戦 2位(2006)
転向前競技スピードスケート

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