他競技から自転車競技に行った選手まとめ【ロードレース編】

2018ロード世界選手権男子ジュニアロードレースで独走するレムコ・イヴェネプール

近年自転車競技において、他競技から転向してきた選手の活躍が注目されている。特にロードレースでは活躍が著しいプリモシュ・ログリッチや、昨年ジュニアカテゴリーでタイトルを総ナメしたレムコ・イヴェネプールなど、ロードレースにおける転向組のプロフィールをご紹介していく。

プリモシュ・ログリッチ(スキージャンプ)

2018ツール・ド・フランス第19ステージ優勝のプリモシュ・ログリッチ

先月閉幕したジロ・デ・イタリアを含め今シーズンは絶好調の成績を残しているログリッチ。元々はスキージャンパーとして2007〜2011年に国際大会を経験。過去にはスキージャンプにてジュニア世界選手権での団体優勝の経歴を持つ。2012年に引退後、競技歴わずか数年で数々のビッグレースで優勝を達成。以後トップロードレーサーとして活躍している。

名前プリモシュ・ログリッチ(Primoz Roglic)
所属チームチーム・ユンボ・ヴィスマ
出身スロベニア
生年月日1989年10月29日
脚質オールラウンダー
著名なリザルトジロ・デ・イタリア ステージ 3勝(2016,19)
ツール・ド・フランス ステージ 2勝(2017,18)
ツール・ド・ロマンディ 総合優勝(2018,19)
ティレーノ・アドリアティコ 総合優勝(2019)
転向前競技スキージャンプ

レムコ・イヴェネプール(サッカー)

2018ロード世界選手権男子ジュニア個人TT優勝のレムコ・イヴェネプール

引用:UCI

言わずと知れたロードレース界期待のルーキー。ジュニアサッカーのベルギー代表として活躍し、2017年にロードレースへ競技転向。

2018年には競技歴1年半ながらもジュニアカテゴリーで国内・欧州・世界選手権のロード/TTで優勝し、ジュニア世代では敵無し状態。U23カテゴリー1年目の今年からは史上最年少でワールドツアーチームに加入し、ドゥクーニンク・クイックステップにてワールドツアーレースを転戦中。6月に地元ベルギーで開催されたバロワーズ・ベルギー・ツアーではステージ1勝を含む個人総合優勝を果たし、プロ初優勝を遂げた。

名前レムコ・イヴェネプール(Remco Evenepoel)
所属チームドゥクーニンク・クイックステップ
出身ベルギー
生年月日2000年1月25日
脚質オールラウンダー
著名なリザルトジュニア世界選手権 ロード/TT優勝(2018)
ジュニアヨーロッパ選手権 ロード/TT優勝(2018)
ベルギーナショナル選手権 ロード/TT優勝(2018)
転向前競技サッカー

マイケル・ウッズ(陸上競技・アイスホッケー)

TAGS