他競技から自転車競技に行った選手まとめ【ロードレース編】

マイケル・ウッズ(陸上競技・アイスホッケー)

INNSBRUCK, AUSTRIA - SEPTEMBER 30: Podium / Michael Woods of Canada Bronze Medal / Celebration / during the Men Elite Road Race a 258,5km race from Kufstein to Innsbruck 582m at the 91st UCI Road World Championships 2018 / RR / RWC / on September 30, 2018 in Innsbruck, Austria. (Photo by Tim de Waele/Getty Images)

Photo by Tim de Waele/Getty Images

昨年のロードレース世界選手権では3位に食い込み、ワンデーレーサーやクライマーとして活躍するウッズ。幼少期から地元の名門チームでアイスホッケー選手を目指していたが断念。高校時代に陸上競技と出会い競技転向。大学時代には3000mとマイル走、1500mで優秀な成績を優秀な成績を収めるも、疲労骨折が続き競技引退。健康維持の為に始めた自転車で才能が開花し、2016年にはキャノンデール・ドラパックにてワールドツアーデビュー。プロロード選手としてのキャリアを築いた。

View this post on Instagram

#tbt 10 years ago today #panamjrchampionships

A post shared by Michael Woods (@rusty_woods) on

名前マイケル・ウッズ(Michael Woods)
所属チームEFエデュケーション・ファースト
出身カナダ
生年月日1986年10月12日
脚質クライマー
著名なリザルトロードレース世界選手権 3位(2018)
リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ 2位(2018)
ブエルタ・ア・エスパーニャ ステージ1勝(2018)
転向前競技陸上競技・アイスホッケー

ナセル・ブアニ(ボクシング)

Cycling: 97th Volta Ciclista a Catalunya 2017 / Stage 4 Arrival / Nacer BOUHANNI (FRA)/ Celebration / La Seu d'Urgeil - Igualada (134km)/ Tour of Catalunya / (Photo by PGS/Tim De Waele/Corbis via Getty Images)

Photo by PGS/Tim De Waele/Corbis via Getty Images

ロードレース界では何かとスキャンダルを起こしがちなブアニだが、元々はボクシング出身。2014年にはフランスのスポーツ紙「レキップ」のインタビューにて近い将来に自転車競技を引退し再びボクシングの世界へ戻るとも公言していた。

2011年にフランスの名チームFDJに加入後、2015年からコフィディス・ソリュシオンクレディに移籍。昨年は監督とエースやレース出場を巡ったチーム内での確執からあまり活躍の場を見せていないブアニ。しかし、スプリンターらしく常に闘争心剥き出しのパンチ力あるスプリントが一度決まれば他を寄せ付けない。

リザルトに波はあるが、ジロとブエルタではそれぞれ3度のステージ優勝経験を誇る。熱血スプリンターと言えばブアニの名が挙げられるだろう。

名前ナセル・ブアニ (Nacer Bouhanni)
所属チームコフィディス・ソリュシオンクレディ
出身フランス
生年月日1990年1月25日
脚質スプリンター
著名なリザルトジロ・デ・イタリア ステージ 3勝(2014)
ブエルタ・ア・エスパーニャ ステージ3勝(2014,18)
パリ〜ニース ステージ3勝(2013,14,16)
転向前競技ボクシング

日本の競技転向者

TAGS

Related Articles