「日本の競輪に出るのは夢のひとつだった」ジョセフ・トルーマン選手に徹底インタビュー!

ジョセフ・トルーマン

短期登録制度を利用して日本へ初来日をした、21歳のジョセフ・トルーマン選手。世界選手権大会でも上位成績をおさめ、世界でも自転車強豪国イギリスでもトラック競技のトップライダーとして知られている。

4月23日に行われた松戸競輪場での初戦も見事に勝利し、好調な滑り出しだ。

そんな若きスピードスター、ジョセフ・トルーマン選手に徹底インタビューを実施!ここでしか見られないアスリートの素顔も大公開!

「人生は挑戦だ」ジョセフ・トルーマン徹底インタビュー

日本にずっと来たかった!

ジョセフ・トルーマン

初めての日本でしたよね?

うん。初めてだよ。すでにイギリスと日本の文化の違いを感じ始めているね!もうすでに桜…は散ってしまって残念だったけど、ハイテク高層ビル、お寺で写真を撮ったし、楽しんでいるところだよ。

ちょうど桜は散ってしまいましたからね。

そうなんだ。ただ5月6日の函館のレースに出場する予定だから、そこで桜を見れるかもと聞いてるんだ。だから函館で桜と一緒に写真を撮れたらいいなぁと。

これまで世界で何か国周りましたか?

うーん。プロというか自転車をメインにして生活してから2年。それまではスペインにしか行ったことが無かったから、15か国位かな。様々なところを飛び回れる仕事だから、この仕事が出来てラッキーだよね。そのお陰で日本にも来れているからね!

日本について何か知っていることは?

来たことはないけど、5年位前に日本の競輪に関するドキュメンタリー番組を観たりして、とても興味深いと思ったね。その時の主人公はぺルビスだったし(笑)

フランソワ・ペルビス

フランソワ・ペルビス

その番組を観てからずーっと日本に来てみたいと思っていたんだ。内容には競輪学校も含まれていたし、どのような環境が待っているかは頭に入ってるつもりだよ。もちろん実際に体験するのと考えているのは違うと思うけどね。競輪学校で日本と海外の競輪の違いを勉強するのが楽しみだよ。

人生は挑戦しないと面白くないし、後で振り返ったらこの経験をしていて良かったと思えるんじゃないかな。

天気がいいだけで最高なんだよ

TAGS

Related Articles