2026年9月末に開催される『2026年アジア競技大会』の大会チケット一般販売が、2026年6月30日(火)17:00からスタート。公式チケット販売サイトでIDを登録した上で、電子チケットを購入する。

本記事は自転車トラック競技に関する情報を中心に紹介する。

愛知・名古屋2026大会チケット販売開始について(追加販売及び通常販売の実施) |  愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会

アジア版オリンピックが愛知・名古屋で開催

2026年9月末に開催される『2026年アジア競技大会』。「アジア大会」や「アジアンゲームズ」などとも呼ばれる本大会は、4年に1度行われる「アジア版のオリンピック」だ。同時期には『2026アジア パラ競技大会』も開催される。

前回のアジア競技大会の会場は中国・杭州。本来は2022年の開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で実際の開催は2023年だった。この大会では、自転車トラック競技にて日本チームは10冠を達成するなど、大活躍を見せた。

2022アジア競技大会 日本チームは自転車トラック競技で10冠

鎖骨が折れたままマディソンを走り切って優勝した今村駿介(詳しくはこちらこちらの記事で)

3年ぶりとなるアジア競技大会(2026年大会)の会場は、愛知県名古屋市。ただし競技会場の都合で、名古屋市以外で開催される競技もある。

自転車トラック競技もそのひとつで、『東京2020オリンピック』が開催された伊豆ベロドローム(静岡県)で開催される。

自転車競技の開催地・開催日程

トラック競技 伊豆ベロドローム 9月29日(火)
〜10月2日(金)
ロードレース 新城市内発着コース 9月20日(日)
9月22日(火)
〜23日(水)
マウンテンバイク(MTB) 名古屋市・小幡緑地 9月24日(木)
〜25日(金)
BMXレーシング 名古屋競輪場
BMXレースコース
9月28日(月)
BMXフリースタイル 愛知国際展示場
Aichi Sky Expo
9月26日(土)
〜27日(日)

アジア競技大会デイリースケジュール(PDF)

『2026年アジア競技大会』観戦チケット情報

2026年アジア競技大会の観戦チケットは、これまでも地域限定などの縛りがありつつ先行販売が行われてきたが、6月末をもって一般販売がスタートし、誰でも購入できるようになる。

通常販売(一般販売)

販売期間:2026年6月30日(火)17:00〜各競技実施日まで
購入場所:公式チケット販売サイト
発券方法:電子チケット(携帯電話の画面表示、またはPDFを各自で印刷)
※チケット購入には「応援ID」の登録が必要(無料)

公式チケット販売サイトや応援IDの登録は、こちらのURL(https://lp-ag.tickets-aichi-nagoya2026.org/)から。

なおトラック競技とBMXフリースタイルはチケットぴあにも販売ページがあるが、こちらは先行販売用のページ。すでに先行販売は終了しているため、今後は公式チケット販売サイトからのみ購入可能となっている。

【2026年保存版】自転車トラック競技 ルール・見どころを動画で解説 観戦のおともに!