世界王者も登場。イベント情報

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“ベロド飯”を堪能。「長迫コーヒー」ほか出店ブース情報

腹が減っては観戦もできぬ……ということで、たくさんの飲食ブースが出店予定となっている。お腹を満たして、万全の状態で選手に声援を送っていただきたい。

NAGASAKO COFFEE(コーヒー)

現地に行かれる方にはもうお馴染みの存在となった「NAGASAKO COFFEE」。『世界選手権トラック』チームスプリントでの史上初の銅メダル獲得の立役者である長迫吉拓によるコーヒー店である。

「アキないアイスラテ」をオーダーする酒井亜樹

選手の名前をモチーフにしたオリジナルメニューもたくさんあり、レース後の選手たちもよく訪れている。

チャトラコーヒー(コーヒー)13日(土)のみ

LOTUS SWEETS(焼き菓子)

伊豆大上のおはぎ(おはぎ)

ナショナルチームのメンバーもこよなく愛する「伊豆大上のおはぎ」。ジャパトラの時は1日のみの出店だったが、今回は13日(土)・14日(日)のどちらも出店。買えなかった人は今回がチャンスだ。

シーグラス(コッペパンサンド、ケーキ類)

たけみごはん(お弁当・お惣菜)

咲話屋台 禄(ラーメン)

TON MESHI(キューバサンド)

サイクルスポーツセンター

自転車トラック競技ナショナルチームの短距離メンバーが食べているメニューをお弁当化した「爆速!スプリンター弁当」を限定販売予定。

ナショナルチームをサポートする“アスリート飯”とは? ジャパントラックカップで限定販売!

その他、体験ブースや展示コンテンツも!

レースを終えた選手がブースに登場することも

太田海也ほか短距離選手が所属する「チーム楽天Kドリームス」ブースでは、選手グッズ販売やガチャガチャが行われる。また、中長距離選手の多くが所属する「HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR」もブースを設け、グッズ販売などが行われる。

選手も着用するヘルメットを手がける「OGK KABUTO」、新潟県燕三条で生まれたトラックバイク専用工具ブランド「RUNWELL」、洗浄剤や潤滑剤を展開する「Wako’s」、アスリートの治療やコンディションをサポートする「伊藤超短波株式会社」など自転車やアスリートにまつわる企業も展示を行う予定だ。また「だるま整体院」で身体を整えて、万全の状態で観戦することもできる。

『2026ジャパントラックカップ Ⅰ/Ⅱ』ではへティ・ファンデルワウ(オランダ)も訪れてくれた

More CADENCEもブースを出展する。グッズがもらえるスタンプラリーを開催しているので、ぜひ足を運んでいただきたい。

▼昨年のイベントの様子はこちら

【2025全日本選手権トラック】観るだけじゃない全トラへ 進化した会場の姿

高校生までは全期間入場無料!

昨年もたくさんのイベントやアワードで盛り上がった“全トラ”。日本一を決める熱い戦いはもちろん、週末のおでかけやレジャー先としてもぜひ訪れていただきたい。

2026全日本自転車競技選手権大会トラック

開催日:2026年6月12日(金)〜6月15日(月)
開催地:伊豆ベロドローム(静岡県)
観戦情報:6月12日、15日は無料。6月13日、14日はエントランスにて1,000円(現金のみ・再入場可/高校生までは全期間無料)

大会情報ページ:https://japantracknationalchampionships.com/

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