翌日の山岳ステージを見据えて力を温存/BIWASE CUP2019 stage4

BIWASE CUP Stage4

平坦ステージは安全かつ確実に

3月8日から16日まで9ステージで行なわれるBIWASE CUP2019。

トラブル無くスタート!総合争いへ向けて上々の滑り出し/BIWASE CUP2019 Stage1

樫木祥子が独走優勝!総合リーダージャージも獲得!/BIWASE CUP2019 Stage2

個人総合リーダージャージを堅守/BIWASE CUP2019 stage3

Stage4は1周5kmの湖の周りを10周する50kmのコース。例年集団スプリントとなる。明日のステージが過酷なため、日本チームは個人総合に関係のある大人数の逃げのみに注意し、力を使わないよう確認してスタートした。

レースは大きな逃げが起こることなく進み、2回のスプリントポイントはポイントリーダーのJutatip Maneephanが獲得。最後のゴールスプリントもJutatipが制し、集団スプリントでは今大会負けなしの強さをみせた。
この日はステージ優勝狙いのチームに任せ、日本チームは力を使わないで安全に走ることが出来た。

BIWASE CUP Stage4

明日のステージは4か所の山岳賞のかかった厳しいコースであり個人総合リーダーを擁する日本チームにとってはきついステージとなることが予想されるが、チームで個人総合を守っていく。

Stage4 レース結果

1 Jutatip Maneephan (タイ) 1時間12分24秒
2 Lee Eunhee (韓国) 同タイム
3 Namukung Soyoung (韓国) 同タイム
29 石上夢乃 (日本ナショナルチーム) 同タイム
30 樫木祥子 (日本ナショナルチーム)同タイム
33 金子広美 (日本ナショナルチーム) 同タイム
39 上野みなみ (日本ナショナルチーム) 同タイム
54 唐見実世子 (日本ナショナルチーム) 同タイム

Stage4終了時 個人総合成績

1 樫木祥子(日本ナショナルチーム)9時間32分22秒
2 金子広美(日本ナショナルチーム)29秒差
3 牧瀬翼 (BIWASE) 35秒差
21 唐見実世子(日本ナショナルチーム)9分7秒差
40 上野みなみ(日本ナショナルチーム)13分38秒差
41 石上夢乃(日本ナショナルチーム)14分11秒差

(文:JCF強化コーチ 柿木孝之)

TEXT:JCF

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