女子エリートはファンデルブレッヘンが山岳コースを独走で初の世界一に!/ロード世界選手権2018

2018ロード世界選手権女子エリートロードレース優勝したアンナ・ファンデルブレッヘン

9月29日にロードレース世界選手権の女子エリートロードレースが距離155.6kmで争われた。

コースは周回コースまでにおよそ80kmを走り、周回を3周走るレイアウトだ。

2018ロード世界選手権女子エリートロードレースコースレイアウト

引用:UCI

出場人数は149人。個人タイムトライアルで表彰台を独占したオランダ勢をはじめ、強豪国が人数を集めて参加したこの種目に、日本からは與那嶺恵理金子広美唐見実世子という3人の選手が出場した。

女子エリートロードレース スタートリスト(PDF)

上り区間で一気にペースアップ

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