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杉浦桂子らが日本新を連発、2019日本パラサイクリング選手権ダイジェスト

2019/09/24

500mタイムトライアル

C3クラスの杉浦佳子、C2クラスの藤井美穂(共に楽天ソシオビジネス)の2人が出場。杉浦佳子が41.650の日本新・大会新記録で優勝した。

2019日本パラサイクリング選手権

2019日本パラサイクリング選手権

杉浦佳子

2019日本パラサイクリング選手権

藤井美穂

パラ ロード世界選メダル獲得直後の杉浦選手へインタビュー

Q:ロード終わってからすぐでしたが、疲れは?

今回そんなに時差ボケが辛くなかったので、早めに回復できていて楽ではありました。

Q:今回は力の入れ具合としてはどれくらい?

コーチからは「ただ走ればいい」と(笑)。もちろん全力ではありましたが。今の体調とか、コーチとかの指示とか、そういうものはほぼクリアできたので、90%くらい達成できました。

同じ障害の方の励みになれるよう、頑張っていきます。

4km個人パシュート

男子C4〜5クラスでは、1kmタイムトライアルに続きC4クラスの石井雅史(イナーメ信濃山形)が優勝。

男子Bクラスでの出場は1組のみで、木村和平(ストーカー)・倉林巧和(パイロット)ペアが4:28.408でフィニッシュした。

3km個人パシュート

男子C2〜3クラスではC2クラスの川本翔大が優勝。

女子C2〜3クラスではC3クラスの杉浦佳子が優勝。4:08.696で日本新・大会新記録となった。

女子Bクラスでは山口乃愛(北海道札幌視覚支援学校)・山本さくら(CielBleu鹿屋)ペアの1組のみが出場。3:56.912でフィニッシュした。

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