杉浦桂子らが日本新を連発、2019日本パラサイクリング選手権ダイジェスト

2019日本パラサイクリング選手権

2019年9月22日、日本競輪選手養成所内『JKA250』で開催の『2019日本パラサイクリング選手権・トラック大会』。本記事では、2019全日本オムニアムと同時開催されていた本大会の結果をお届けする。

パラサイクリングとは

パラサイクリングはUCI(国際自転車連合)の規定する競技規則のもと行われる障害者の自転車競技であり、選手は障害の種類と使用する自転車により4つのクラスに分けられ、さらに障害の度合いにより分類される。参加する選手の障害の種類は大まかに四肢障害(切断、機能障害)、脳性麻痺、視覚障害、下半身不随がある。

2019日本パラサイクリング選手権

各選手は障害、程度により適合する競技クラスに分類され、競技を行う。同じクラス内では数字が小さいほど重度の障害となる。またクラス(障害の重度)により係数が加算され、係数加算後のタイムが最終結果となる。

今回エントリーがあったのは以下の2クラス。

Cクラス(通常の二輪自転車)

2019日本パラサイクリング選手権

切断、機能障害、麻痺などの四肢の障害。障害の程度によりC1~C5に分類。

Bクラス(二人乗り用タンデム自転車)

2019日本パラサイクリング選手権

視覚障害。前に健常の選手(パイロット)、後ろに視覚障害の選手(ストーカー)が乗る。

参考:JPCF

パラサイクリング 競技結果

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