「世界へ通用する選手を育成」日本競輪学校が『日本競輪選手養成所(JIK)』へ 名称変更、教育制度を改正

1.科学的なトレーニングの推進

短距離ナショナルチームのトレーニング理論を取り入れた指導訓練用マニュアルの作成を作成し、選手候補生に即時的かつ効果的な訓練を導入する事となる。

トレーニングデータの解析

SRMと呼ばれる自転車専用の動力系を導入し、走行中のパワー速度・ペダルの回転数・心拍数の測定などを行いトレーニングの効率化と共に候補選手自身にも理解を図る。

フォーム解析ソフトの導入

専用の解析ソフトを用いてプロ選手と選手候補生のフォームを比較し、映像や連続写真を用いてフォームの効率的評価を行う。

レジスタンストレーニングの導入

世界で戦う為には筋力、筋パワーの向上が不可欠であり、日本ナショナルチームがトレーニングにも導入しているため取り入れたという。ipadと連動した機材を用いて、選手のパフォーマンスを数値化する事でより効率的で効果的なトレーニングが可能となる。

自主トレーニング用マニュアル

選手候補生には自主トレーニング時間を与えられ、その中で選手自身が自分でトレーニングを行えるよう、自主トレーニングマニュアルの作成指導も行われる。

教官研修

また、これらのカリキュラム導入から指導教官も科学的トレーニングから選手を指導/サポート出来るよう、定期的に科学的トレーニングの教育も行われるという。

学科講義の拡充

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