「世界へ通用する選手を育成」日本競輪学校が『日本競輪選手養成所(JIK)』へ 名称変更、教育制度を改正

2.学科講義の拡充

セルフマネジメント

すでに導入しているメンタルトレーニングの授業と合わせ、選手候補生自らが行うセルフマネジメントを強化。

「お客様の生の声」を教材にした授業

お客様相談室のお客様の生の声を題材に、選手候補生がお客さん目線で考える授業。

リスクマネジメント講義

プロ選手として適切な情報を発信できるよう、インタビュー形式の模擬訓練や、リスクマネジメント能力を身につけるためのSNS使用に関する講義が導入される。

英会話教室

国際大会出場を想定し、グローバル化に向けた英会話教室が導入される事となる。一般的な英会話だけでなく、自転車競技でも使用されるような英語を指導していくとのこと。

入学制度・女子試験内容の変更

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