クリスティーナ・フォーゲル事故の後遺症で歩行は困難「でも私は生きている」

クリスティーナ・フォーゲル

6月にトレーニング中の事故により重傷を負ったドイツのトラック競技選技クリスティーナ・フォーゲルが、事故後初めてドイツ誌SPIGELのインタビューに応えた。胸部より半身に麻痺が残り再び歩くことは困難だという。

#staystrongkristina

オリンピックで2度の金メダル、世界選手権で11のタイトルを持ち、ガールズケイリンで日本でのレース経験もある世界最高峰の選手を、突然の悲劇が襲った。6月26日にドイツ・コトブスでのトレーニング中に落車し重傷を負ったのだ。

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チームメイトのマキシミリアン・レビらが中心となり、フォーゲルとその家族を支援する目的の募金プロジェクト『#staystrongkristina』が立ち上げられ、目標50,000ユーロへ対し、世界中から約12,000ユーロの支援が集まった。

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#staystrongkristinaのリターンで送られたキャップ

#staystrongkristina

寄付額に応じてキャップやリストバンドが送られた

でも、私は生きている。

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