狙うは世界選のメダル、どう戦う?競輪場をデートスポットに…橋本英也の野望/直前インタビュー

Men Madison / ASIAN TRACK CHAMPIONSHIPS 2020

男子オムニアムのオリンピック出場選手候補として挙げられた3選手のうち、唯一今シーズンのワールドカップでメダルを獲得した橋本英也。いよいよ国内の代表選手を選ぶ最後の大会、世界選手権を直前に控えた心境とは。

橋本英也プロフィール

1993年生まれ、岐阜県出身のプロ競輪選手かつロードレース選手、そして日本ナショナルチームの中・長距離のメンバーでもある異端児。

オムニアムでアジア選手権3連覇中、そして2019年の世界選手権7位と日本の中では圧倒的な実績を誇る。2019-20シーズントラックワールドカップ第4戦でオムニアム4位、第5戦では落車に見舞われるも銅メダル獲得となった、この種目の日本のエースだ。

橋本英也がW杯で2年ぶりメダル獲得、世界トップクラスの実力を証明/男子オムニアム・2019-2020トラックワールドカップ第5戦オーストラリア

気負いは無い

Men's Omnium / Elimination / TISSOT UCI TRACK CYCLING WORLD CUP V, Brisbane, Australia, 橋本英也

Men's Omnium / Point Race / TISSOT UCI TRACK CYCLING WORLD CUP V, Brisbane, Australia, 橋本英也

現状、男子オムニアムでは橋本選手が世界選手権に出場、そして見据えるはオリンピックに出場してメダル獲得という想いがあると思いますが、今の気持ちは?

リラックス出来ていますよ。でもこれからレースに向けてアドレナリンが出てくると思います。

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