準決勝

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決勝

決勝メンバー

新田祐大(日本)
脇本雄太(日本)
バシリー・レンデル(リトアニア)
山﨑賢人(チーム楽天Kドリームス)
ムハマド・ファディル(マレーシア)
アングスタサウィット・ジャイ(タイ)

男子ケイリン決勝はいつものワールドカップ決勝メンバーへ、山﨑とファディルの新顔が加わる様な形に。

スタート後の並びはファディル=ジャイ=新田=レンデル=山﨑=脇本となり、周回を重ねる。

誘導が退避し、レースがスタート。新田が後方の脇本の動きを注視しつつ、ファディル=ジャイの前2人と車間距離を空けていく。するとファディルが残り2周でスパートを開始し、ジャイも追走。新田から後ろの集団と一気に距離を開く。

最終周回、猛ダッシュで追走する新田を先頭とする集団。最終コーナーで新田、さらに大外を脇本がジャイへ並びかけるが、ファディルは更に前で若干のリードを保つ。

フィニッシュラインを最初に超えたのはファディル。大外から脇本が2着へ入り、僅差で3着は新田、山﨑は5着となった。

選手コメント

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