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【3日目】各国主力メンバーがメダル獲得 若手選手も奮闘/2020UECトラックヨーロッパ選手権

2020/11/15

2020年11月11日〜15日にかけてブルガリア・プロヴディフで開催の「2020UECトラックヨーロッパ選手権」。

大会3日目となる13日は、女子個人パシュート、男女オムニアム、男女スプリントが実施された。

ワールドカップや世界選手権などでメダル争いに加わっていた各国の主力級メンバーと、ヨーロッパのトップU23若手選手達が交わるハイレベルなレースとなった。

大会1日目2日目はこちら。

2024パリ五輪への戦いの口火を切る!?21カ国が出場、2020UECトラックヨーロッパ選手権11月11日に開幕

女子個人パシュート

女子個人パシュートは予選→決勝で争われ、決勝はネア・エバンス(イギリス)対マルティーナ・アルジーニ(イタリア)。

序盤1000m地点では大きな差はなく、エバンスが若干リード。終盤に連れてお互い失速していくも、序盤のリードを守りきったエバンスが3秒近い差をつけ3:29.456で優勝を果たした。

エバンスはチームパシュートでヨーロッパ選手権3連覇(2018〜2020)を遂げていたが、個人パシュートでのヨーロッパ選手権優勝は初となる。

銅メダル争いは、現チームパシュートヨーロッパ王者のジョシー・ナイト(イギリス)対シルビア・バルセッキ(イタリア)。これをバルセッキが3:38.878のタイムで制した。

以下ネア・エバンス本人コメント

「キツかったですけど良いレースでした。昨日のチームパシュートはとても良い形で終える事ができましたが、個人種目だとまた別です。序盤のリードをなんとか保てました。ヨーロッパ選手権で初めての個人パシュート優勝ですし(王者になることは)とても特別です。」

順位 名前(国) タイム
1位 ネア・エバンス(イギリス) 3:29.456
2位 マルティーナ・アルジーニ(イタリア) 3:32.386
3位 シルビア・バルセッキ(イタリア) 3:28.878

リザルト(PDF)

女子オムニアム

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