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【2日目】女子チームパシュートを盤石のイギリスが2連覇 存在感見せるポルトガル/2020UECトラックヨーロッパ選手権

2020/11/14

2020年11月11日〜15日にかけてブルガリア・プロヴディフで開催されている「2020UECトラックヨーロッパ選手権」。

大会2日目の12日には男子スクラッチ、女子エリミネーション、男女チームパシュートの4種目が実施された。

男女のチームパシュートではU23ヨーロッパ王者や昨シーズンワールドカップ出場のイギリスやロシア、イタリアなどがメダル争いを繰り広げる熱戦。また、男子スクラッチでは圧倒的な強さを見せたユリ・レイタオ(ポルトガル)や、女子エリミネーションで銅メダル獲得と終盤まで残ったマリア・マルティンス(ポルトガル)など、徐々にポルトガルが存在感を示してきた大会となってきている。

1日目の結果まとめはコチラ↓

【1日目】ロシアが男女チームスプリントで完全優勝/2020UECトラックヨーロッパ選手権

女子チームパシュート

決勝は現ヨーロッパ王者 vs 現U23ヨーロッパ王者を含むイタリア。序盤から若干のリードを保っていたイギリスがイタリアに2秒近い差をつける4:10.437のタイムで優勝。

全ての出走でトップタイムを記録したイギリスは、世界選手権やワールドカップでメダルを獲得してきたローラ・ケニーケイティ・アーチボルドを含む主力メンバーで走り、ヨーロッパ選手権2連覇を果たした。

順位 国(選手名) タイム
1位 イギリス(ジョシー・ナイト/ローラ・ケニー/ケイティ・アーチボルド/ネア・エバンス)※予選はエリナー・バーカーも出走 4:10.437
2位 イタリア(マルティーナ・アルジーニ/エリサ・バルサモ/キアラ・コンソーニ/ビットリア・グアッジーニ)※予選はレイチェレ・バルビエリも出走 4:13.632
3位 ウクライナ(アンア・ナヒルナ/テトヤナ・クリムチェンコ/ビクトリヤ・ボンダー/ユリア・ビリウコファ 4:33.833

リザルト(PDF)

男子チームパシュート

フィリポ・ガンナの欠場があり、レギュラーメンバーを揃えることが出来なかったイタリアだが、フランチェスコ・ラモーン(イタリア)やジョナサン・ミラン(イタリア)などワールドカップ出場メンバーが名を連ね、優勝候補筆頭とされていた。

決勝はイタリア対ロシア。

一定のタイムで通過するロシアに対して、3000m地点では2秒以上ペースを落としたイタリア。ロシアが最終的には僅差でリードを守りきり3分54秒677で優勝を果たした。

ロシアメンバーのレフ・ゴノフは個人パシュート元ジュニア世界王者&記録保持者。

チームパシュートではジュニア、U23とヨーロッパ王者に輝き、20歳ながらもエリートカテゴリーでも王者に輝いた。ロードレースとトラック競技、どちらも走るゴノフは東欧のガンナとも言える存在になる可能性がある。今後も注目したい選手だ。

順位 国(選手名) タイム
1位 ロシア(アレクサンドル・ダブチェンコ/レフ・ゴノフ/ニキータ・ベルゼベフ/アレクサンダー・エブチェンコ) 3:54.677
2位 イタリア(フランチェスコ・ラモーン/ステファノ・モロ/ジョナサン・ミラン/ギダス・ウムブリ) 3:54.787
3位 スイス(クラウディオ・イムホフ/サイモン・ビツサムルーカス・リュエッグドミニク・バイラー 3:55.051

リザルト(PDF)

男子スクラッチ

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