高校生としての日本一を懸ける『令和8年度全国高等学校総合体育大会(2026インターハイ)』。大会は4日間にわたり、8月1日(土)までの3日間はトラック競技を岸和田で、大会最終日の8月2日(日)には京都に舞台を移し、ロード種目での日本一を決める。

初日に注目を集めた種目の一つが、男子チームパシュート。この種目で日本一に輝いたのは北桑田高校。

北桑田の選手たちは、レース直後にフィニッシュタイムを確認すると「優勝は無理だ」と思ったという。それほど僅差の戦いとなった。中盤にはレースプランが狂い、立て直しに苦しむ展開。目標としていたタイムには大きく届かず、あとはライバル校の結果を待つしかない状況だった。

しかし、最終的には他チームのタイムが届かず歓喜の戴冠でチームは2年連続の日本一に輝いた。

続いて、岐阜第一高校(2位)との接戦を中心にレースをレポートする。

男子チームパシュート決勝レポート

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