男子 注目選手

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女子 注目選手

キアラ・コンソーニ, CONSONNI Chiara, ITA, 女子チームパシュート 決勝, WOMEN'S Team Pursuit Final for Gold, 2024トラックネーションズカップ ミルトン, 2024 UCI TRACK NATIONS CUP Milton, Canada

キアラ・コンソーニ

ロードのトップクラスでも活躍している選手が多い女子中長距離。第1戦と比較するとさらに多くの強豪選手がエントリーしている。

“地獄のレース”『パリ〜ルーベ』完走選手

もはや“舗装路”とは言えないゴッツゴツの石畳の上を走り、その過酷さから“北の地獄”と称されているロードレース『パリ〜ルーベ』。例年4月2週目に開催されている格式高いレースだ。

バレンタイン・フォルタン, FORTIN Valentine, マリオン・ボラス, BORRAS Marion, FRA, 女子マディソン, WOMEN'S Madison, 2024トラックネーションズカップ ミルトン, 2024 UCI TRACK NATIONS CUP Milton, Canada

バレンタイン・フォルタン、マリオン・ボラス

わずか1週間前に、この地獄のレースを完走した強豪選手たちも香港での戦いにエントリーしている。

アマリー・ディデリクセン,Amalie Dideriksen,ジュリー・レス,Julie Leth,女子マディソン, WOMEN Elite,Madison,2024世界選手権トラック バレラップ, 2024 UCI CYCLING WORLD CHAMPIONSHIPS TRACK

アマリー・ディデリクセン

主な『パリ〜ルーベ』完走▶︎『W杯第2戦』出場者

選手名 所属 主な成績
キアラ・コンソーニ イタリア 『パリ五輪』マディソン優勝
『2025世界選手権トラック』チームパシュート優勝
マルティーナ・アルジーニ イタリア 『2025世界選手権トラック』チームパシュート優勝
マリオン・ボラス フランス 『2025世界選手権トラック』マディソン2位
『2025世界選手権トラック』オムニアム2位
バレンタイン・フォルタン フランス 『2023世界選手権トラック』エリミネーション2位
アマリー・ディデリクセン デンマーク 『2024世界選手権トラック』マディソン優勝
『2025世界選手権トラック』スクラッチ2位
『2025世界選手権トラック』オムニアム3位

『Paris-Roubaix Femmes 2026』リザルト

その他の強豪選手ピックアップ

アリー・ウォラストン(ニュージーランド)

アリー・ウォラストン,Ally Wollaston,リサ・ファンベル,Lisa van Belle,ヴァルゴネン・ヴァレリア,VALGONEN Valeria,女子オムニアム, Women’s Omnium,2025トラックネーションズカップ トルコ・コンヤ, 2024 UCI TRACK NATIONS CUP Konya, TUR,

アリー・ウォラストン

ロード・トラック両競技で活躍し、近年トラック中長距離では毎年世界トップを争う選手。

2024年の世界選手権では、オムニアムとエリミネーションの2冠を達成し、パリ五輪でもオムニアムで銅メダルを獲得した。

今回香港での優勝を狙う最有力候補の1人だ。

ヤレリ・アセヴェド メンドーサ(メキシコ)

ヤレリ・アセヴェド メンドーサ, ACEVEDO MENDOZA Yareli, MEX, 女子エリミネーション, 表彰, WOMEN Elite Elimination, Podium, 2026ワールドカップ第1戦, オーストラリア, パース, 2026 UCI Track World Cup, Round 1, Perth, Australia

ヤレリ・アセヴェド メンドーサ

現ポイントレースの世界チャンピオンであり、『2025ネーションズカップ』、『2026ワールドカップ第1戦』にてエリミネーション2連覇を達成中のメンドーサ。

2月の大陸選手権では金3枚、銀2枚を獲得する大活躍ぶりを見せており、波に乗っている選手。

アニータ イボンヌ・ステンバーグ(ノルウェー)

アニータ イボンヌ・ステンバーグ, STENBERG Anita Yvonne, NOR, 内野艶和, UCHINO Tsuyaka, JPN, 李思穎 リー・ジーウィン, LEE Sze Wing, HKG, 女子オムニアム, 表彰, WOMEN Elite Omnium, Podium, 2026ワールドカップ第1戦, オーストラリア, パース, 2026 UCI Track World Cup, Round 1, Perth, Australia

(左から)内野艶和、アニータ イボンヌ・ステンバーグ、リー・ジーウィン

ノルウェーに多くのメダルをもたらしてきた、2026年で35歳を迎えるベテラン選手。

年齢を重ねてもその強さは衰えず、『2026ワールドカップ第1戦』オムニアムでは内野艶和を抑えての優勝。エリミネーションでも銀メダルを獲得した。

自身3度目のオリンピック出場に向け、ノルウェーの国旗を背負いまだまだ成長を続ける。

『2026ワールドカップ第2戦』関連記事を随時配信!

内野艶和, UCHINO Tsuyaka, JPN, 女子オムニアム, ポイントレース, WOMEN Elite Omnium, Point Race, 2026ワールドカップ第1戦, オーストラリア, パース, 2026 UCI Track World Cup, Round 1, Perth, Australia

4月17日から香港で開幕する『2026ワールドカップ第2戦』。

More CADENCEは開催中毎日、現地からのレポート記事を随時配信していく予定だ。

短距離種目では『競輪ワールドシリーズ2026』招聘選手らも出場し、レベル・注目度ともに高まる本大会。

ぜひ一緒に盛り上がり、世界へ挑戦する日本ナショナルチームを応援いただきたい。

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