2022年6月18日よりインド・ニューデリーにて開幕した『アジア選手権トラック2022』。日本からは15選手が参加している。

『アジア選手権トラック2022』派遣選手団が決定!/6月18日〜22日

開催初日となる18日は男女チームスプリント、男女チームパシュートが実施され、日本は女子チームパシュート以外の3種目に出場。出場したすべての種目でメダルを獲得した。

男子チームスプリント

名前 タイム
1位 日本 小原佑太
太田海也
長迫吉拓
43.769
2位 マレーシア ゾニス・ムハンマド
ムハマド・シャローム
ムハマド・リトワン
MOHD ZONIS Mohammad fadhil
SAHROM Muhammad shah firdaus
SAHROM Muhammad ridwan
44.363
3位 インド デイヴィットビチカム・エレカトーチンゴ
ロナルド・レイトンジャム
ロジットシン・ヤンレム
ELKATOHCHOONGO David bechkem
LAITONJAM Ronaldo singh
YANGLEM Rojit singh
44.627

リザルトPDF

女子チームスプリント

順位 名前 タイム
1位 韓国 チョ・ソニョン
パク・ジヘ
ファン・ヒョンセオ
CHO Sunyoung
PARK Ji hae
HWANG Hyeonseo
49.685
2位 日本 太田りゆ
小林優香
佐藤水菜
49.973
3位 インド トリアーシャ・ポール
シュシカラ・アガシェ
マユリダンライ・ルート
PAUL Triyasha
AGASHE Shusikala
LUTE Mayuri dhanraj
50.438

リザルトPDF

男子チームパシュート

順位 名前 タイム
1位 日本 松田祥位
窪木一茂
今村駿介
兒島直樹
追い抜き勝利
2位 韓国 パク・セングン
ミン・キョンホ
シン・ドンギン
ジャン・ハン
PARK Sanghoon
MIN Kyeongho
SHIN Dongin
JANG Hun
3位 インド ヴィシュウェジェット・シン
デニッシュ・クマール
ヴァンカッパ・ケンガラグーティー
アナンサ・ナラヤナム
SINGH Vishwajit
KUMAR Dinesh
KENGALGUTTI Venkappa
NARAYNAN Anantha
4:07.901

リザルトPDF

女子チームパシュート

順位 名前 タイム
1位 韓国 イ・ジュミ
シン・ジェウン
キム・ユア
ナ・アルム
LEE Jumi
SHIN Jieun
KIM Your
NA Ahreum
追い抜き勝利
2位 カザフスタン マリーナ・クズミナ
スヴェトラーナ・パチェシェンコ
リナタ・スルタノバ
アンジェラ・ソレビオヴァ
KUZMINA Marina
PACHSHENKO Svetlana
SULTANOVA Rinata
SOLOVYEVA Anzhela
3位 インド スウェスティ・シン
チェニカ・ゴゴイ
メナクシ・メナクシ
モニカ・ジャット
SINGH Swasti
GOGOI Chayanika
MEENAKSHI Meenakshi
JAT Monika
4:44.699

※日本からの出場なし

リザルトPDF

詳報は別途記事にて

各レースの詳報は別途記事にてお伝えする。合わせてご確認いただければ幸いだ。

3大会連続 アジアの頂点は日本/男子チームスプリント アジア選手権トラック2022・ニューデリー

決勝の大幅タイムアップも届かず 日本は準優勝/女子チームスプリント・アジア選手権トラック2022・ニューデリー

日本が圧勝し 2大会連続アジアチャンピオンに/男子チームパシュート アジア選手権トラック2022・ニューデリー

なお大会の模様は後日SPEEDチャンネルにて放送予定。情報が入り次第お伝えする。

アジア選手権トラック2022タイムスケジュール/6月18日からニューデリーにて