アジア選手権トラック2022。初日に行われた女子チームスプリントには佐藤水菜、太田りゆ、小林優香の布陣で出場し、準優勝の結果となった。日本に勝って世界選手権への切符を手に入れたのは韓国。

2022年6月18日~22日開催の『アジア選手権トラック2022』。インドのニューデリーで実施されている熱戦の初日、18日には女子チームスプリントが行われた。

6チームが出場したレースには日本チーム(佐藤水菜、太田りゆ、小林優香)が出場し、優勝を目指す。

勝ち上がり

予選トップ2→決勝戦へ
予選トップ3、4→3位決定戦へ

予選 トップは韓国、日本は佐藤水菜が初の第1走で2位通過

日本チームのレース、第1走に佐藤水菜、第2走は太田りゆ、第3走に小林優香で予選タイムは50秒455。全員がバラバラになってしまったが、決勝進出を果たした。

予選トップは韓国で49秒928。

予選結果PDF

決勝 タイムは大幅に上がったが、最後は届かず

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