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【保存版】2020年ロード主要選手移籍リスト

2020/02/10

ロードレース世界選手権2019

2019年シーズンも終わり、いよいよ2020年へ。

ここ数年で、特に2019年はエガン・ベルナル(チーム・イネオス)やレムコ・エヴェネプール(ドゥクーニンク・クイックステップ)、タデイ・ポガチャル(UAE・チームエミレーツ)の活躍など、若手の活躍が目立った年であった。2020年はトム・デュムランやヴィンチェンツォ・ニバリのビッグネームの移籍はもちろん、エンリク・マスやミッケル・ビョーグなど世代交代を匂わせる選手たちの活躍にも期待出来る。

そして、別府史之(トレック・セガフレード)、中根英登(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)、石上優大(AVC・エクサン・プロヴァンス)、岡篤志(宇都宮ブリッツェン)の日本人4人がフランス籍のUCIプロチーム「デルコ・マルセイユ・プロヴァンス」へ移籍。日本人によるツール・ド・フランス出場も見込める事から、ますます目が離せない年となるだろう。

UCIワールドツアーチーム

AG2R・ラ・モンディアール(フランス)

オリバー・ナーセンの弟であるローレンス・ナーセンが加入。プロとしての勝利はゼロだが、クラシックレースを中心にアシストとして経験を積んできた。更には過去にHUUB Wattbikeで活躍したハリー・タンフィールド(チーム・カチューシャ・アルペシン)も新規加入選手として名を挙げている。

名前 移籍前
ローレンス・ナーセン(ベルギー) ロット・スーダル
ハリー・タンフィールド(イギリス) チーム・カチューシャ・アルペシン

アスタナ プロチーム(カザフスタン)

エース級選手の大きな加入などは無く、プロコンチネンタルチームからの新規加入選手が6人。

チーム バーレーン・マクラーレン(バーレーン王国)

日本の新城幸也も引き続き所属するバーレーン・マクラーレン(旧:バーレーン・メリダ)。

エース格のヴィンチェンツォ・ニバリは去るが、モビスターからはミケル・ランダ、山岳に強いベテランアシストのワウト・プールス(チームイネオス)、元ロード世界王者のマーク・カベンディッシュが加入。世界トップスプリンターとしてとして活躍したが、度重なる怪我と不調によって昨シーズンは0勝。新天地にて再起を図る。

名前 移籍前
ミケル・ランダ(スペイン) モビスター・チーム
マーク・カベンディッシュ(イギリス) チーム・ディメンションデータ
ワウト・プールス(オランダ) チーム・イネオス

ボーラ・ハンスグローエ(ドイツ)

2020年からは大幅な戦力補強は無いが、チームの山岳エースであったイタリア国内王者のダヴィデ・フォルモロが脱退し、UAE・チームエミレーツへと移籍。

ペテル・サガンを筆頭に、グランツールでステージ優勝狙いのチームとして変化していくのか見もの。

CCCチーム(ポーランド)

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