石上・今村がU23最後の世界選を終える アメリカがジュニア種目を制覇 ジュニア・U23まとめ/ロード世界選手権2019

ロードレース世界選手権2019

バッティステッラが繰り上げ優勝【男子U23】

ロードレース世界選手権2019

©️SWPix.com

ドンカスターからスタートし、ハロゲートの周回コースを2周する173km。日本からは石上優大(AVC エクサンプロバンス)、今村駿介(チームブリヂストンサイクリング)、松田祥位(EQADS)の3名が出場した。

ニールス・エーコフ(オランダ)が7名による小集団スプリントを制したが、レース中のチームカーへのドラフティング行為※1によりフィニッシュ後に失格。

”世界チャンピオンは15分しか続かなかった。今日の自分の走りには満足だよ。序盤の落車で肩が脱臼したけど、とにかく目標に向かって頑張った。審判団が僕を失格にしたと聞いた時、ショックを受けた。ロードレースのルールは理解しているけど、この判断には納得いかない。でも今は、最初の15分を絶対に忘れない。また戻ってくるよ!” – ニールス・エーコフ本人のTwitterより引用

順位繰り上げとなり、サミュエレ・バッティステッラ(イタリア)がU23王者へと輝いた。また、今大会最有力候補と呼ばれていたトーマス・ピドコック(イギリス)は3位でフィニッシュ。

日本勢は石上が3分2秒差の32位、今村駿介(チームブリヂストンサイクリング)が20分37秒差の112位、松田祥位(EQAD)はDNFとなった。

※1ドラフティング行為…チームカーの後ろで走り、空気抵抗を減らして体力を温存する行為

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トーマス・ピドコック(イギリス)

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石上優大 (日本/AVC エクサンプロバンス)

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今村駿介(日本/チームブリヂストンサイクリング)

リザルト

順位名前チーム
1位サミュエレ・バッティステッライタリア
2位シュテファン・バイスガースイス
3位トーマス・ピドコックイギリス
32位石上優大日本/AVC エクサンプロバンス
112位今村駿介日本/チームブリヂストンサイクリング
DNF松田祥位 日本/EQADS

アメリカが圧勝しレースを支配【ジュニア男子】

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