石上・今村がU23最後の世界選を終える アメリカがジュニア種目を制覇 ジュニア・U23まとめ/ロード世界選手権2019

アメリカが圧勝しレースを支配【ジュニア男子】

ロードレース世界選手権2019

ジュニア男子はリッチモンドからスタートし、ハロゲートの周回コースを3周する148km。日本からは津田悠儀(三好高校)と山田拓海(飯田風越高校)が出場。

レースは終盤まで人数を揃えていたアメリカが集団をコントロールし、終盤に独走体勢へと持ち込んだクインズ・シモンズ(アメリカ)が優勝。アレッシオ・マルティネッリ(イタリア)が2位、3位表彰台争いは後続集団によるスプリントとなり、マグヌス・シェフィールド(アメリカ)が3位となり、アメリカ勢が1位と3位表彰台を獲得。ジュニアのレースを支配した。

ロードレース世界選手権2019

ロードレース世界選手権2019

リザルト

順位 名前 チーム
1位 クインズ・シモンズ アメリカ
2位 アレッシオ・マルティネッリ イタリア
3位 マグヌス・シェフィールド アメリカ
DNF 山田拓海 飯田風越高校
DNF 津田悠義 三好高校/EQADS

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