新城幸也が総合山岳賞5位でフィニッシュ/アドリアティカ・イオニカレース 第5ステージ Team ユキヤ通信 2018 NO.46

レース模様と街並み

集団の中で順調にレースを進める新城選手   Photo Bettiniphoto /Cor Vos

2018年6月20日(水)からイタリア北部、アドリア海沿いの都市を中心としたのヴェネト州を舞台に開催される、UCIヨーロッパツアー「Adriatica Ionica Race/Following the Serenissima Routes(アドリアティカ・イオニカレース 2.1)」にチーム・バーレーン・メリダの新城幸也選手が出場している。

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山岳賞5位でフィニッシュ

第5ステージは山岳地帯からアドリア海の海岸線に舞台を移し、中盤までに3級山岳が2つある。

中盤からゴールまではスロベニアとの国境に面したトリエステの港での平坦周回コースが設定された124kmのショートステージだった。

新城選手はトップと同タイムの集団内20位でフィニッシュ、総合63位、山岳賞5位でレースを終えた。

以下、新城選手のコメントとレース展開を紹介する。

懐かしいジロ・デ・イタリア2014と同じ舞台

新城幸也 テント内

​今日は特設テント内でスタートサインを終えた新城選手   Photo Bettiniphoto /Cor Vos

今日もスプリントだけに集中してレースを進めた。

ゴールの街は2014年ジロ・デ・イタリアの最終日の街で、周回のコースは違ったが懐しく感じた。

特にアクシデントも無く、周回もコーナーも少なく道も広めな120kmと、今日のステージは距離も短くて、キツイ展開にならなかったのは残念だったが、チームのオーダー通りスプリントに備えた。

しかし単騎参戦は上手く行かず埋もれてしまった。結果を残す事が出来なかったのは残念だった。

Text:Miwa IIJIMA

『Team ユキヤ通信 2018 №46』24June ,2018 ITALY
ー Adriatica Ionica Race(2.1) Stage 5 » Grado › Trieste (124.6k) ー

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