どんなコースを走る?

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各代表者によるコメント

「2022 UCIロード世界選手権」のプレスリリースでは、大会開催に関わる各代表者からのコメントも寄せられている。

UCI会長 ダビデ・ラパルティアン

UCIは2月にウロンゴンを訪問しました。UCIとパートナーシップを結ぶ主催団体がデザインした、タフでテクニックを要する挑戦的なコースを目にし、大会への期待感を高めることができました。

テクニックと体力が試される本コースでの勝利を求め、世界中のトップレーサーたちがウロンゴンに集結するでしょう。

観客にも特別な体験を提供するコースデザインとなっています。レースが何回も通過するウロンゴンの中心地で、様々なアクティビティを体験できます。オーストラリアを象徴するビーチや美しい断崖をバックに走るレースをお楽しみください。

大会ディレクター スコット・サンダーランド

世界中のサイクリングファンや関係者の方々には、オーストラリアで開催される本イベントに”圧倒される”準備をしていただきたいと思っています。

オーストラリアは単に平坦な地形が広がり、特徴的なのは海ぐらいだという印象を抱いている方も多いことでしょう。しかしウロンゴンには、レースをより困難にそしてダイナミックなものにするために必要な、全ての要素が詰まっています。

ウロンゴンやオーストラリアについて既にご存知と思っている方こそ、『2022 UCIロード世界選手権』を見て、考えや印象を一新していただきたいと思います。

大会CEO ストゥ・タガード

ウロンゴンの人々は、世界中のみなさまを迎えることを楽しみにしています。

大会パートナーや実施をサポートしてくれた各団体の皆様に感謝しています。プロ・アマチュア関係なく、世界中のサイクリストたちの記憶に残る大会となるでしょう。

参照:「2022 UCIロード世界選手権」公式サイト

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