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外出自粛の味方 「ZWIFT(ズイフト)」今から始めるなら?予算ごとの「松・竹・梅」プランで紹介

2020/04/19

zwift

新型コロナウイルスによる世界中の外出自粛・禁止により、ますますローラー台の需要が高まる昨今。そしてそのローラー台を使った『ZWIFT(ズイフト)』が大きな盛り上がりを見せている。

『ZWIFT(ズイフト)』とは?

ZWIFTとは、自転車本体・ローラー台・PCスマホなどを接続し、バーチャルでサイクリングを楽しめるアプリの総称。

世界中のサイクリストとオンライン上でレースやトレーニングを行う事が可能であり、アマチュアサイクリストだけでなく、多くのプロ選手達もZWIFTでトレーニングやオンラインでのレースに励んでいる。

新型コロナウイルスはロードレースの世界にどう影響を与えたのか?巻き起こる「ZWIFT」とは/2020年UCIワールドツアー動向

「これを機にZWIFTを始めたい」と考える人も多いだろう。しかし、ZWIFTを始めるにも「自分のローラーがZWIFT対応なのかも分からない」もしくは「ローラー台すら持っていなくてどう始めればいいのかわからない」なんて人もいるのでは。

そんなあなたに、予算ごとに「松・竹・梅プラン」でZWIFTの始め方をご紹介。この記事が「今持っているもので何ができるのか」「コレをするには何が必要なのか」などの参考になれば幸いだ。

全プラン共通、最低限必要な物

  • 自転車
  • PC/スマホ・タブレット
  • ローラー台
  • パワーメーター
  • Ant+(アントプラス)送受信機

ZWIFTのセットアップに必要な最低限の物は上記の通り。ローラー台には通常の固定ローラー台の他に「スマートローラー」もあるが・・・これについては後述しよう。

PC/スマホ・タブレット等でプレイする場合に必要なスペックは以下の通り。

アンドロイド アンドロイド7.0以上
iPhoneSE/iPhone5S/それ以上 iOS 9.0以上
iPad Air/iPad Pro/iPad mini/iPod6 iOS 9.0以上
Apple TV 第4世代以上

敷居が低い梅プランからご紹介していく。

安価で始めるなら 予算3〜5万円【梅プラン】

「出来る限りの低予算で始めたい」・・・この場合は、前述の最低限必要な物を揃えれば始められる。

ローラー台

絶対必要なローラー台。

ZWIFT非対応の通常の固定ローラーなら、安価な物であれば1万円台〜3万円で購入が可能だ。さらにZWIFT内でプレイヤーを動かす為に必要なパワーメーター、そしてそのデータを送受信する為のAnt+が必要となる。

PCスペック

OS 【Microsoft】Windos7 64bit以上

【Mac】macOS 10.10以上

CPU Intel Core 2 DUO
RAM 4GB
ハードドライブ
空き容量
4GB以上

また、Ant+送受信の為にAmazon等で3000円程度で購入出来る「USBドングル」も必要だ。

無難に楽しむなら 予算5〜10万【竹プラン】

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