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ダウンヒル決勝には3選手が出場、最高順位は5位/MTBアジア選手権大会

2020/02/05

MTBアジア選手権 JCF

2月1日〜5日の期間、タイで開催されているマウンテンバイクアジア選手権。大会2日目にはダウンヒル決勝が行われた。日本からは3選手が出場し、それぞれ5位、9位11位となった。

マウンテンバイクアジア選手権

日時:令和2年2月1日〜2月5日
会場:タイ チェンライ

レースレポート

以下、鈴木雷太ヘッドコーチによるレポート。

MTBアジア選手権 JCF

ダウンヒル出場選手:
九島勇気 (神奈川 玄武/Mondraker)
秋元拓海 (福島 KONA RACING TEAM)
羽口鉄馬(京都 アールズサイクル)

「大会2日目はダウンヒル決勝が行われた。

会場はXCOから約8km離れた別会場の、大きなお寺にゴールする1.14kmの特設コースで、ジャンプやラダー、バームなども設置されている。標高差が少なくペダリングセクションが多く、土質も赤土が削れてダスティーでタイヤが埋もれやすいので、コースをよく熟知してコースを踏み外さないようにするなど、日本にはない路面コンディションで決勝が行われた。
14時27分 7人目に羽口鉄馬がスタート。午前の試走でも走り込み、昨日より2秒縮めて11位。
11人目スタートで秋元拓海。昨日の試走時に激しくクラッシュをして膝を強打。山本マッサーに処置してもらいスタートを切った。日本選手で唯一DHバイクで走ったが膝の痛みもありペダリングセクションでスピードに乗せられなかった。しかし昨日より2秒縮めて9位。
12人目スタートの九島勇気。昨日は木に激突してのストップもあったが、今日は大きなミスもなく走り、一時は暫定トップとなったがタイナショナルチームが1,2,3フィニッシュとなり、最終的には昨日より3秒縮めて5位に終わった。
明日はXCO女子U23 川口うららと佐藤寿美2名と、男子U23北林力、村上功太郎、山口創平の3名、男子ジュニア松本一成、中島渉のレースが行われる。

JCF マウンテンバイクヘッドコーチ
鈴木雷太

(TEXT:JCF

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