近谷涼

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荒川仁

荒川仁

Q:結果はいかがでしたか?

ゴールデンキャップは逃してしまいました。3000mで3〜4秒足りなかった感じです。

Q:それは結構遠い?あとちょっとだった?

なんとも言えない……でも、切れないタイムではなかったと思います。オーバーペースめで入ってしまい、中盤でキツくなってしまって、そのままタイムが落ちてしまいました。

Q:では、全体的な満足度はどうでしょう?

70%くらいですね。ハロン(200m)も早期卒業の10秒56を目指していたので、残念というか、悔しいです。

【早期卒業 基準タイム】

男子 女子
200m 10秒56以内 11秒60以内
500m 36秒00以内
1000m 1分05秒99以内

KEIRIN.jp「基準タイム(PDF)」

Q:今回の結果の理由、要因などはありますか?

第1回の時はカーボンと鉄の違いに苦しめられました。今回は鉄の自転車の進め方がわかってきて、安定したタイムを出せるようになりました。また養成所に来てから体力の底上げができたので、その点がタイムに繋がったのだと思います。

Q:体力の底上げというと、具体的にはどのような?

養成所では1000mの練習だったり、速いペースでの周回、パシュートなど、中距離寄りの練習が結構あるんです。これまでは短距離の練習がメインでしたので、競輪に必要な中距離系の練習……長くもがくような部分を鍛えられたと思います。かなりタイムが上がったと感じます。

荒川仁, 1000mTT, 第121,122回生 第2回記録会

Q:養成所の生活はどうですか?

なんでしょう……快適に過ごしています(笑)

昔の競輪学校時代の厳しい生活をイメージして入ってきたのですが、そのイメージ程ではなく、かなり過ごしやすいです。時間の縛りとかは色々ありますけど、そんなに苦ではないです。

Q:最後に、直近の課題、目標を教えてください。

瞬発系の力はそれなりにあると思うんですが、先行だったり長くもがく部分がまだまだ弱いです。これから競走訓練も始まるので、しっかり先行して力をつけていきたいと思っています。

荒川仁, 200mTT, 第121,122回生 第2回記録会

村田祐樹

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