12月30日(水)に平塚競輪場で開催された競輪界No.1をかけた戦い『KEIRINグランプリ2020』。東京オリンピック代表内定者の脇本雄太、新田祐大、昨年覇者の佐藤慎太郎、そしてグランプリ開催までで賞金ランキングトップの松浦悠士など国内最強の選手たちが集った年末の大一番。

その2020年最大のレースを制したのは初出場となった和田健太郎となった。自身初のグランプリ優勝を果たし、賞金1億340万円(副賞含む)を獲得。これによって年間獲得賞金ランキングトップ(1億6306万4800円)として歴史の一幕を飾った。

東京オリンピック代表内定の脇本雄太は先行して見せ場を作るも2着、3着は佐藤慎太郎。東京オリンピック代表内定の新田祐大は7着となった。

KEIRINグランプリ2020出場メンバー

枠番 車番 選手名 府県/期別
1 1 郡司浩平 神奈川/99期
2 2 脇本雄太 福井/94期
3 3 松浦悠士 広島/98期
4 4 和田健太郎 千葉/87期
5 清水裕友 山口/105期
5 6 守澤太志 秋田/96期
7 平原康多 埼玉/87期
6 8 新田祐大 福島/90期
9 佐藤慎太郎 福島/78期

【並び予想】

郡司-和田
新田-佐藤-守澤
松浦-清水
脇本-平原

レースレポート

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