2020年10月15日〜18日にかけて開催された『寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GⅠ)』。決勝戦には東京オリンピック代表内定者の脇本雄太新田祐大が揃い、最終ストレートではこの両者の一騎打ちに。熱戦は脇本が制し、新田は2位となった。

「納得のいくレースができた」脇本雄太が熱戦を制し優勝、新田祐大は2着/第29回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GⅠ) 10月15日〜前橋競輪場

これで今年(2020年)のGⅠは11月の競輪祭を残すのみ。年末に行われるKEIRINグランプリにはその年のGⅠ優勝者と、獲得賞金上位者が出場する。

※選考基準には「その年特別に活躍した選手」の項目もあり、過去にはオリンピックでメダル獲得した選手などが選考されているが、ここでは割愛。

本記事では寛仁親王牌終了直後のグランプリ出場権獲得者、出場可能性上位者を確認していく。

出場確定選手

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