ゴールデンキャップ史上最多獲得の町田太我を含む第117・118回生の計91人が日本競輪選手養成所を卒業

滝澤所長「熱意を持って全うする事」

日本競輪選手養成所第117・118回卒業式

以下滝澤所長祝辞 抜粋

「この日を迎えられたのは、1年間の努力の賜物です。プロフェッショナルとは、熱意を持って使命を全うする事です。

競輪選手としては、応援してくれる競輪ファンの期待に応えること。諸君もそれぞれの使命を満たし、熱意を持って全うすることを心がけてください。

時に困難で辛い事に遭遇する事もあるでしょう。そんな時はここでの経験を生かし、乗り越えてくれれば幸いです。

諸君もそれぞれが無限の可能性を胸に、競輪ファンの方々のために夢と希望を与えられる選手を目指し、知恵の限り、体力の限り、努力の限りを尽くして前に進む扉を開いてください」

晴れて競輪選手へ

寺崎浩平(福井)と菊池岳仁(長野)の早期卒業や、町田による史上最多のゴールデンキャップ獲得、尾方の200mTT記録更新など、男女共に活躍が目立った第117・118回生。

1年間、仲間と共に切磋琢磨し合った養成所も今日で最後となり、遂に晴れて競輪選手としてデビューする。

最後は毎年恒例の帽子投げで、競輪選手養成所での生活に幕を閉じた。

日本競輪選手養成所第117・118回卒業式

 

日本競輪選手養成所第117・118回卒業式

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