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【詳報】深谷知広が日本史上初の銀メダル&新田祐大銅メダルの偉業達成/男子スプリント・2019-2020トラックワールドカップ第4戦ニュージーランド

2019/12/09

1回戦

脇本雄太

予選27位の脇本が対戦したのは予選6位のサム・ウェブスター

脇本が前、ウェブスターが後ろでスタートすると、序盤からスピードを上げていく脇本。その後ろにピッタリと付くウェブスター。

残り1周半となるところでウェブスターが前に出ると両者のスピードが一気に上がり、内にウェブスター、外に脇本で最終ストレートへ。最終的に外から伸びてきた脇本だが、ウェブスターをかわすことは出来ず。1回戦敗退となった。

2回戦

シード権を獲得した新田と深谷が臨む2回戦。

深谷知広

深谷の対戦相手はシャラポフ(ロシア:予選15位)。

レースは深谷が前で先行し、シャラポフに並びかけることを許さず逃げ切って先着。準々決勝へと進出した。

新田の対戦相手はキンテロ(コロンビア:予選13位)。キンテロが前、新田が後ろでゆっくり進むレース。

残り1周半を前に新田が一度前に出るも、残り1周では再びキンテロが前となる。1コーナーに入るところでキンテロがバンクの上部へ上がると、空いた内側から一気に新田が前に出て、そのままスプリント勝負を制して先着。新田も準々決勝へと進出した。

準々決勝

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