7月13日から川崎競輪場で行われる『ワールドエボリューショントーナメント』は、日本の「競輪」ではなく、競技の「ケイリン」に近いルール。その「ケイリン」現役世界王者マティエス・ブフリ含む4名の海外勢が一同に会する注目のレースが明日開幕する。

レース開催前日、注目選手らが続々と川崎競輪場へ登場。優勝候補の短期登録4選手を我々は一挙捕獲!それぞれの選手たちの意気込みをご紹介しよう。

世界王者マティエス・ブフリ

オランダ、2019年ケイリン世界チャンピオン

Q:西武園が終わってから中3日でのレースですが、調子はどうでしょうか?

調子は悪くないかな。トレーニングとオランダに帰る支度とで忙しかったよ。あと1週間しか日本に居れないんだよね。

Q:日本を離れるのは寂しい?

もちろん・・・・悲しいよ。

ワールドエボリューショントーナメント

BEAT Japan所属の戸田洋平(岡山/92期)と

Q:今回のエボリューショントーナメント参戦への意気込みは?

新たな試みだし、何が起きるかわからないよね。どこで仕掛けるのか、どういう戦術を取るのか、その辺りはまだわからないけど、今期最後の日本でのレースだから勝って帰りたいと思ってる。

頑張ります!!(日本語)

楽しめるレースになる