【サイクリスト偉人伝】求めたのは、金メダル。ラッセ・ノーマン・ハンセン

LONDON, ENGLAND - AUGUST 05: Lasse Norman Hansen of Denmark is presented the Gold medal during the medal ceremony for the Men's Omnium Track Cycling on Day 9 of the London 2012 Olympic Games at Velodrome on August 5, 2012 in London, England. (Photo by Bryn Lennon/Getty Images)

Photo by Bryn Lennon/Getty Images

自転車競技の強豪国、デンマーク代表として世界選手権・オリンピック・ワールドカップと数々の国際大会でメダルを獲得。2019年シーズンからはUCIプロコンチネンタルチーム「コレンドン・サーカス」にてオランダ自転車界のスター、マチュー・ファンデルプールのアシストとして彼のクラシックレースでの勝利を支えてきた、ラッセ・ノーマン・ハンセン。

今回のサイクリスト偉人伝ではトラックとロードレースの二刀流として活躍する、デンマークが生んだ貴公子にフォーカスしていく。

プロフィール

Men's Madison / 2019 Track Cycling World Championships Pruszków, Poland

名前:ラッセ・ノーマン・ハンセン(Lasse Norman Hansen)
生年月日:1992年2月11日(27歳)
国籍:デンマーク
身長:180cm
体重:75kg
脚質:オールラウンダー
好物:カプチーノ
趣味:釣り
特技:どこでも寝れること

生い立ち

ラッセ・ノーマン・ハンセンは1992年2月11日、デンマーク第3の都市、オーデンセにて生まれた。12歳の頃に自転車メーカーで働く叔父からロードバイクをプレゼントされた事から、彼の自転車競技人生が始まる。親の目を盗み、学校すら休んで自転車競技にのめり込んで行ったハンセンは、ジュニア時代はロード・トラック共に国内でほぼ敵無しに。着々と自転車選手としてのキャリアを築き上げた。

チームの頼れる存在

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