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【快挙】小林優香『アジア選手権トラック2019』女子ケイリン優勝、日本人として15年ぶり

2019/01/13

決勝

決勝へと勝ち進んだメンバーは以下の通り。

小林優香
太田りゆ
リー・ワイジー(香港)
イ・へジン(韓国)
ゾン・ティエンシー(中国)
グオ・ユーファン(中国)

誰もが優勝の可能性を持つ決勝となった。

レースがスタートすると、まずは並びがグオ→ゾン→太田→小林→イ→リーとなる。一周を過ぎると太田が最後尾へ下がり、リーの後輪に付いて位置関係が変わる。

残り3周のペーサー退避の前にリーが位置を上げていく。リーの後ろにはイと太田が続いて外から上がっていく。残り3周を切るとイがリーや他の選手たちをかわし、加速して先頭へ。

残り2周で内側を走るイ、グオ、ゾン、外側を走るリー、小林、太田といった2本の棒状でレースが進む。残り1周を切るとリーが外から上がっていき、その更に外から小林、内からはゾン・ティエンシーが上がってくる。

3、4コーナーを走り抜けるとリー・ゾン・小林がほぼ1列でフィニッシュラインへと向かう。最終ストレートへの勝負へ持ち越したレース。最後は自転車を付き伸ばし、僅差で最も速くフィニッシュを通過したのは小林。

世界トップレベルのスプリンターたちとの戦いを制して、見事に自身初のアジアチャンピオンの栄冠を手に入れた。

2位はリー・ワイジー(香港)、3位はゾン・ティエンシー(中国)、そして太田は最後に追い込み4位となった。

関連記事:ゴール時に勝利を疑った?小林優香インタビュー「えっ私で良いんだよね?」

最終結果リザルト

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