2026年3月19日より開幕した『第10回ウィナーズカップ(G2)』。舞台は防府競輪場。

準決勝が実施される3月21日(土)から最終日の3月22日(日)の週末に、現地で観戦予定の方向けに、会場までのアクセス方法をお届け。

無料シャトル送迎バスは3箇所から運行

まずは防府競輪場へ辿り着くことから。

公共交通機関でのアクセスなら、無料シャトルバスがおすすめ。
無料シャトルバスは「JR新山口駅」「JR徳山駅」「JR防府駅」の3箇所から本開催中毎日運行している。

「JR新山口駅 新幹線口(南口)」のりば

新幹線の停車駅である新山口駅からは、1日2本のシャトルバスが運行。

新幹線口(南口)を出たロータリーから乗車可能。
シャトルバスは、タクシーのりばがあるロータリーの空いている場所に停車している。

所要時間は45分ほど。

新山口駅からは、8:50と12:10にそれぞれシャトルバスが発車予定だ。

開催中のシャトルバス運行についてはコチラ▼
https://winners-cup-2026.hofukeirin.jp/access/#parking (第10回ウィナーズカップ 特設サイト)

「JR徳山駅 新幹線口(南口)」のりば

同じく新幹線の停車駅である徳山駅からも、1日2本のシャトルバスが運行。

新幹線口(南口)を出たロータリーから乗車可能。
駅を出てロータリーの奥に見える信号を渡った辺りにバスのりばがある。
※当日変更される場合もあるため、公式サイトで最新情報をご確認いただきたい。

所要時間は1時間ほど。

徳山駅からは、8:50と12:10にそれぞれシャトルバスが発車予定だ。

開催中のシャトルバス運行についてはコチラ▼
https://winners-cup-2026.hofukeirin.jp/access/#parking (第10回ウィナーズカップ 特設サイト)

「JR防府駅 港口」のりば

防府競輪場の最寄り駅である防府駅からは、1日10本のシャトルバスが運行。

港口を出たロータリーの7番のりばから乗車可能。
駅の改札口や、バス停には看板を持ったスタッフもおり、わかりやすい。

所要時間は15分ほど。

防府駅からは、9:00に始発、13:30に最終便が発車予定だ。

開催中のシャトルバス運行についてはコチラ▼
https://winners-cup-2026.hofukeirin.jp/access/#parking (第10回ウィナーズカップ 特設サイト)

防府駅から歩ける?路線バスはある?

無料シャトルバスを利用せず、公共交通機関と徒歩で豊富競輪場へ行く方法も調べてみた。

結論可能ではあるが、路線バスの最終便はお昼の12時台と早めで本数も限られているため、シャトルバスやタクシーがおすすめだ。

路線バスを利用する場合は、防府駅 港口のバスロータリー2番のりばから、防長交通バス「阿弥陀寺」行きに乗車し、「防府天満宮」にて降車。

防府競輪場までは約1kmで徒歩15分ほど。

防府駅から防府競輪場まで歩くと、約2.5km・35分。
毛利氏庭園や防府天満宮など、道中の観光名所を楽しむことができるが、自身の体力と良く相談して、当日は余裕を持っての行動をおすすめしたい。

2026年 最初のG2

『KEIRINグランプリ』の椅子取りゲームが既にスタートしている2026年。

G1開催とは異なりグランプリへの“直通切符”は手に入らないものの、年末の賞金争いには確実に影響を及ぼすG2開催。

2026年最初のG2であるウィナーズカップを、ぜひ現地でお楽しみいただきたい。

その他、『第10回ウィナーズカップ(G2)』に関する記事はコチラ

【放送予定】第10回ウィナーズカップ(G2) 3月19日〜3月22日 防府競輪場

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