ベルギー出身の22歳、2018ケイリン世界王者のニッキー・デグレンデル

日本発祥のスポーツ、ケイリンで世界一に輝いた今年。そして、ガールズケイリンで走れるチャンスを掴み、その日本の文化、そして競輪を肌で感じた。そんなニッキーは、今シーズンよりBEAT Cycling Club(ビート サイクリング クラブ)への加入を発表した。

ニッキー・デグレンデルと友人でもある、BMXリオ五輪代表、今年のアジア大会では金メダルを獲得した長迫吉拓が独占インタビューと撮影を実施。BEAT Cycling Clubへ加入に至る経緯、そして世界チャンピオンとして、どのような世界観を持っているのか?

イタリアまでロケ撮影をしに行ったという写真と共にお届けしよう。

世界チャンピオンになって変わったことある?

もちろん変わったよ。チームメイトや、他のチーム、選手からのリスペクトを感じるようになったね。でも、自分がそのレースで勝った、そして世界チャンピオンになったって自覚するまで少し時間かかったかな。私は、子供達の良い見本になったと思う。私は、サイクリストだけじゃなくて、違うスポーツをしている子供達の、良いお手本になると思う。

周りは、私を意識しはじめるけど、その時に、もっと良いお手本になることが必要で、それが挑戦だとも思う。それが、今の私が次に狙っている大きな目標。2020年の東京オリンピックへ向かうモチベーションかな。

どうしてBEAT Cycling Club加入することになったの?