「私は自由、前を向き進む」クリスティーナ・フォーゲルが事故後初の会見

闘志は消えていない

Kristina Vogel

左の鎖骨が折れていて、8週間は安静が必要でした。でも、ドクターから「片腕しか使えないのに、両腕を使える人より(車椅子を漕ぐのが)速い」と言われました。バケモノでしょ!

それはもしかすると、私の心にある闘志が生き続けているからかもしれません。やっぱり速く走りたいのでしょう。ドクターがベッド脇に来て「クリスティーナ、もっと時間をかけないと」と言っていたけれど「No! No!私の速さをみせてあげるわ!」ってね。

私の闘志は消えていません。ファイターだった人は、ずっとファイターなの!

クリスティーナの新たな旅路

クリスティーナ・フォーゲルは現在、クラウドファンディング“staystrongkristina”により集まった120,000ユーロの資金で作られる、カーボン製の車椅子が届くことを心待ちにしている。

参考 https://www.bbc.com/sport/cycling/45503798

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