トラックワールドカップ第1戦の開催地、ポーランド・プルシュクフってどんな所?

絶対食べたい!ポーランドの食べ物

ポーランドの料理と聞いて、すぐに思いつく方は少ないのではないでしょうか?実はポーランドは食べ物が美味しくて安い!と評判なのです。

現地に訪れたら絶対に食べたいポーランド料理をご紹介します!

ピロギ(Pierogi)

ポーランド版の餃子です。見た目は日本の水餃子に似ていますが、日本の物に比べて皮が厚く、中身は肉の他にチーズやじゃがいも、きのこなどを入れた物もあります。

またデザート感覚で食べられるベリーを入れて作ることもあります。基本的には茹でたものがほとんどですが、焼きピロギもあります。

コロッケティ(Krokiety)

image by: Dawid Cedler

ポーランド版コロッケ。ポーランドではクリスマスマーケットなどのお祭りで屋台が出ていたりする程の定番料理。じゃがいもベースの生地の中にお肉などの食材が入っていて、キメ細かい衣で揚げてあります。

日本のコロッケとは少し違ったコロッケティ!是非一度お試しあれ!

ザピェカンカ(Zapiekanka)

image by: Otwarte Klatk

ポーランドのファーストフード。ピザトーストのような軽食で路上スタンドなどで売られています。

image by: Stephen

値段がとても安く、学生をはじめ多くの人に愛されているザピェカンカはフランスパンに様々なトッピングがのっています。お店によってトッピングが違うので色んなお店を巡るのも面白そうです。

ジュレック(Zurek)

ライ麦を発酵させたスープで、日本ではめったにお目にかかれません。レストランで提供される時はパンの中に入っていることが多く、酸味があって一度食べたらやみつきになる味。

ポーランドの家庭料理の一つです。

ポンチキ(paczki)

ポーランドの代表的なお菓子。揚げドーナッツの中にフルーツジャムやクリームが入っています。ポーランドでは様々な味が販売されています。最近日本でもウェブショップが出来るなど人気が出てきています。

また現地には「脂の木曜日」と呼ばれる習慣があります。これはキリスト教徒における四句節季間(復活祭前の食事を控える期間)直前の木曜日にポンチキをお腹いっぱい食べることで、国からも推奨している習慣です。敬虔なクリスチャンが多いと言われているポーランドならではの習慣ではないでしょうか。

まとめ

ポーランドのワルシャワやプルシュクフは、スポーツだけでなく、おしゃれな街並みやグルメを楽しめ、さらに歴史にも触れられる見どころが盛り沢山の場所です。是非プルシュクフやワルシャワに訪れてみてはいかがでしょうか?

Text : Rina Kato

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