トラックワールドカップ第1戦の開催地、ポーランド・プルシュクフってどんな所?

11月3日〜11月5日、2017-2018トラックワールドカップ第1戦がポーランド・プルシュクフで開催されました。

会場は2009年にも世界選手権が開催された、プルシュクフの自転車競技場「BGZアリーナ」。2009年にポーランド初の自転車競技場として建設されています。

日本選手も出場した、シーズン初戦の注目のワールドカップ第1戦開催地であるポーランドのプルシュクフ。一体どんな所なのかご存知ですか?

ポーランドは日本ではあまり馴染みのない国ですが、プルシュクフはポーランドの首都ワルシャワ近郊にあり、スポーツの中心地として多くのスポーツファンが訪れているんです!ここではプルシュクフやワルシャワの魅力をたくさんご紹介したいと思います。

ポーランドの首都ワルシャワ

ポーランドの首都ワルシャワ(Warszawa)はポーランド最大の都市です。ワルシャワは旧市街と新市街という地区があり、旧市街は世界遺産にも登録されていることもあり、世界中から多くの観光客が訪れています。

寒いと思われがちのポーランドですが、実は四季があるんです。ポーランドは春・夏が短く、冬が長いので激しい寒さに見舞われることがあります。ワルシャワは10月を過ぎると雪が降る事もあるそうですよ。

1.ワルシャワ旧王宮


ワルシャワ旧王宮は旧市街地の入り口、王宮広場の東側にあります。可愛らしいオレンジ色の建物は写真撮影スポットとしてもおすすめです。

以前は王宮として国会審議が行われており、政治、文化の中心でした。現在では豪華な装飾や家具、美術品などが展示されていてワルシャワ観光の目玉スポットでもあります。天候や季節も関係なく1年中観光を楽しめます。

ワルシャワ旧王宮の見所



どこを切り取っても絵になる旧王宮内には見所がたくさんあります。一見きらびやかに見える展示物ですが、ポーランドの歴史についても描かれています。建物内は写真撮影可能。(フラッシュ撮影はNG)

ワルシャワは戦火で失われた街を、一から市民が再建した街。この王宮も市民の手で再建され、歴史的にも貴重な建造物です。ワルシャワに訪れたら一度は訪れてみて下さい。


開閉時間

ウィンターシーズン(10月1日-4月30日)

月曜日休館
火曜-土曜 10:00-16:00(最終入場は15:00)
日曜 11:00-16:00(最終入場は15:00)

サマーシーズン(5月2日-9月30日)

月曜-水曜 10:00-18:00
木曜 10:00-20:00
金曜-土曜 10:00-18:00
日曜 11:00-18:00
(最終入場は閉館1時間前)

※見学場所、内容、祝日によって変わる場合があります。

入場料は大人 23ズウォティ(約721円)/子供 15ズウォティ(約470円)(日曜日は入場料無料)
※レートは2017年11月01日時点

2.ワルシャワの聖十字架教会

image by: mtech2009

聖十字架教会はポーランドを代表する偉人の1人、作曲家ショパンゆかりの教会として観光客に人気のスポットです。かつてショパンが通っていたワルシャワ大学の向かい側に建っており、毎年多くの音楽ファンも訪れています。

フランス・パリで音楽活動をしていたショパンが「自分の死後、心臓をワルシャワに戻してほしい。」と遺書に書き残したため、ショパンの心臓はこの聖十字架教会に収められることになりました。ショパンのは正面の祭壇に向かって左側の柱の中に安置されています。

image by: TWojtowicz

開閉時間

10:00-16:00(日曜日のみ14:00)
入場料無料

3.文化科学宮殿

image by: Jorge Láscar

ワルシャワにある超高層建築物です。歴史的には様々な背景がありますが、建物内にある展望台はワルシャワ随一のパラノマスポットして観光客に大人気です!展望台の他にも映画館や博物館、劇場、企業のオフィスなど多くの施設が入っています。

この機会に展望台からワルシャワの景色を眺めてみてはいかがでしょうか?

image by: Domiriel

開閉時間

11月-4月 09:00-18:00
5月1日-9月30日 (夏季のみ夜間営業あり)
日曜-木曜 9:00-20:30(最終入場は20:00)
金曜・土曜 9:00-24:00(最終入場は23:30)
入場料は大人20ズウォティ(約627円)/小人・学生15ズウォティ(約470円)
※レートは2017年11月01日時点

4.ドゥラグ博物館121


2010年に設立されたプルシュクフの博物館で、 1944年ワルシャワ反乱の間に街から追放されたワルシャワ市民の運命とのポーランド第二次世界大戦の歴史とを記録しています。建物内は5個のテーマで展示されています。

  1. ワルシャワ蜂起
  2. ワルシャワの人口の移動
  3. ドゥラグ121の機能
  4. キャンプの囚人への援助
  5. キャンプの活動の最後の期間

#dulag121

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開閉時間

火曜日-水曜日 9:00-17:00(火曜日は入場料無料)
木曜日 12:00-19:00
金曜日:9:00-16:00
土曜日:12:00-17:00
日曜日:11:00-16:00
※月曜は休館日

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