「バイバイ愛しの我が家」世界王者マシュー・グレーツァーが日本で暮らした家

あの網戸はどうなった?

「面倒くさい」と、網戸をテープで貼り付けていたトルーマンとグレーツァー

そうだ、あの窓!

トルーマンが「面倒くさい」とアルミテープで窓枠へ直接貼り付けていた網戸はどうなったのか?

さっそくチェックしに行こう。

グレーツァーの後ろをついて行くが、なんとも大きな世界王者のお尻。

Matthew Glaezer

さて肝心の網戸は・・・幾度もの台風を乗り越え、無事に網戸の機能を果たしていた!!

期待していたのはボロボロの網戸だったのに。

しっかりと残っていたことに驚きを隠せないまま部屋へ戻ると、グレーツァーが悲しそうな顔をしているではないか。一体どうしたの?

「これ見てよ・・・」

トルーマンの部屋にある押し入れから、コアラの人形を取り出すグレーツァー。

Matthew Glaezer

「この家に来たばかりの頃、僕がジョー(トルーマン)にプレゼントした人形なんだ。ここにあるってことは・・・」

まさかトルーマンは忘れて行ったのか?

「大丈夫、彼は服もまだここに置いているし、きっと最後に大切な物を全て回収するはずさ!」とグレーツァーを励ましたが「さようならコアラ、安らかに眠れ〜」と押し入れに放り込んでいた。

玄関には取材当日発送予定の自転車。

Matthew Glaezer

そして部屋には荷造り途中の荷物。感傷へ浸るには十分すぎる静けさの中、グレーツァーの最終日が過ぎていく。

Matthew Glaezer

愛用の香水はCalvin KleinのETERNITY

Matthew Glaezer

来日時の会見でも来ていたドレスシャツ、サイズは意外にもLでしかもスリムモデル、XLじゃないのね

Matthew Glaezer

スーツケースには競輪学校で買ったという、競輪マグネットが

Matthew Glaezer

待受画面は、もちろん五輪

日本での暮らしは、忘れられない経験

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