レースレポート

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優勝ペア(今村駿介・山本哲央)インタビュー

Q:意識をしていたライバルは?

今村:戦略的にも頭が良いのが、同チームの英也さんなので意識していました。事前に「スプリント力のある僕がスプリントを担当し、アタックなどは哲央がカバーする」という作戦も立てていました。

Q:お2人とも、ベストは尽くせましたか?

山本:100%です。

今村:100%ですが「集中力」という点で他のチームの選手を転ばせてしまった事について、経験がある中で申し訳無かったです。

Q:今回見えた課題は?

山本:スプリント力です!

今村:仕掛けるタイミングという意味で、独走力というか……チャンスの時に脚を出せない事は課題です。もっと脚力を着けないといけないなと思います。
明日以降も、しっかり頑張ります。