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仲澤春香 インタビュー
Q:銅メダル獲得おめでとうございます。お気持ちを聞かせてください。
ありがとうございます。動き的には悪くなかったと思いますが、少し焦って前に踏んでしまい、体勢が危なくなってしまうことがありました。そうした部分は無駄と言いますか、改善できるポイントだと思います。
Q:レース前の調子はいかがでしたか?
脚は重いなと感じていました。チームスプリントでは本当にダメな走りをしてしまったので、ケイリンではメダルは絶対と思っていました。
Q:レース運びを振り返っていかがでしょか?
準決勝では最悪なシナリオになりましたが、最後の局面で突破できたところは良かったと思います。
Q:決勝ではワールドカップから調子の良い中国勢もいました。意識していましたか?
中国の2選手の動きには警戒していましたが、もっと自分が上手く走ることができれば、勝つチャンスがあるレースだったと思います。
最後の残り1周で(マレーシア選手に)外から入られ、後ろに下がらなければならず、前との差も遠くなってしまいました。一生懸命踏むことだけ考えて4着でフィニッシュしましたが、繰り上がることができてラッキーだったと思います。
Q:個人種目でのアジア選初のメダルとなりました。
繰り上がりとはなりましたが、これをきっかけに、良い走りができたらと思います。
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