3月25日より、フィリピン・タガイタイで開幕した『2026アジア選手権トラック』。
大会初日に実施された女子チームスプリント。2025年大会では銅メダルを獲得した佐藤水菜、酒井亜樹、仲澤春香のトリオが出場。
レースの模様をお届けしていく。
女子チームスプリント
ルールはコチラの動画をご覧ください▼
8チームで争われたアジアの頂上決戦。日本チームは酒井(一走)佐藤(二走)仲澤(三走)で出走した。
予選は3位の48秒760、そして1回戦では48秒771とタイムを落とし、全体の4位で3位決定戦へ。
3位決定戦は韓国とのレース。
酒井、佐藤とリードを保って最終の仲澤となったが、最後に韓国が逆転。
韓国(48秒124)に対し日本は48秒618でのフィニッシュとなり、最終成績を4位として表彰台獲得を逃す結果となった。
優勝は第1戦・決勝ともに唯一の46秒台をマークした中国。圧倒的なスピードでアジアのトップとなった。2位はマレーシア。
女子チームスプリント リザルト
| 所属 | 選手名 | 決勝タイム | ||
| 1位 | 中国 | ルオ・シュエハン ワン・リーファン 苑丽颖 ユアン・リイン トン・メンチー(R) |
LUO Xuehuang WANG Lijuan YUAN Liying TONG Mengqi(R) |
46.806 |
| 2位 | マレーシア | アニス アミラ・ロシディ ニューラル・モフダスリ ヌール アリッサ・モハメド ファリード |
ROSIDI Anis Amira MOHD ASRI Nurul Izzah Izzati MOHD FARID Nur Alyssa |
48.652 |
| 3位 | 韓国 | キム・スヒョン チョ・ソニョン キム・ヘウン |
KIM Soohyun CHO Sunyoung KIM Haeun |
48.124 |
| 4位 | 日本 | 佐藤水菜 酒井亜樹 仲澤春香 |
48.618 |
※(R):予選もしくは1回戦に出走した選手(決勝はリザーブ)
予選リザルトPDF
1回戦リザルトPDF
最終リザルトPDF
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